商品紹介コラム

傷が目立ちにくい本革バッグとは?
L-1801のシュリンクレザーの特徴を紹介

傷が目立ちにくい本革バッグとは?L-1801のシュリンクレザーの特徴を紹介

本革バッグを選ぶとき、気になるのが「傷」や「革の質感」、そして「雨の日の扱いやすさ」。

せっかく上質な本革を選ぶなら、毎日の暮らしの中で気兼ねなく使いながら、革ならではの変化も楽しみたいものです。

LIMEのL-1801に使用しているのは、型押しによるシュリンクレザー。
平均よりやや小さめのシボがつくる、ふっくらとした女性らしい表情が特徴です。

また、この革にはオイルを一度にまとめて入れるのではなく、1回分の量を3回に分けて、革にじっくりとオイルを染み込ませています。
さらに、表面にはコーティングを施すことで、弱撥水性も持たせています。

使いはじめはコシがあり、荷物が入っていなくてもバッグがしっかり自立。使い込むほどに柔らかくなり、少しずつくたっとした表情へ変化していきます。

今回は、L-1801に使用しているシュリンクレザーの特徴を、ひとつずつご紹介します。

01:小さめのシボがつくる、ふっくらと女性らしい表情

01:小さめのシボがつくる、ふっくらと女性らしい表情

L-1801に使用しているのは、型押しによるシュリンクレザー。

シボは平均よりやや小さめで、革の表面に細かな凹凸が生まれています。
このシボによって、革にふっくらとした立体感が生まれ、女性らしく上品な印象に。

シンプルなデザインのL-1801だからこそ、革そのものの表情がほどよいアクセントになります。
きれいめな服装にも合わせやすく、日常の装いを上品に見せてくれる革です。
02:シボのある革だから、細かな傷や擦れも目立ちにくい

02:シボのある革だから、細かな傷や擦れも目立ちにくい

バッグを毎日使っていると、どうしても細かな擦れや傷がつくことがあります。

L-1801の革は表面にシボがあるため、フラットな革に比べて細かな傷や擦れが目立ちにくいのが特徴です。

もちろん傷がつかない革というわけではありませんが、日常使いの中でついてしまう細かな傷を必要以上に気にせず使いやすい革です。

「本革バッグは傷が気になる」という方にも、毎日使いやすい素材です。
03:オイルを3回に分けて。革の芯までしっかりと柔らかく

03:オイルを3回に分けて。革の芯までしっかりと柔らかく

L-1801の革づくりで特徴的なのが、オイルの入れ方です。

一般的な革では、オイル入れを1回で行うことが多いのに対し、L-1801の革では、1回分のオイルを3つに分け、3回にわたってオイル入れを行っています。

革にオイルを一度に入れるだけでは、オイルが革の芯まで十分に浸透しにくいことがあります。
そこで、オイルを3回に分けて少しずつ染み込ませることで、革の内部までしっかりとオイルを行き渡らせています。

こうした工程によって、革のしなやかさを引き出し、柔らかく、手になじみやすい革に仕上げています。

見た目の美しさだけではなく、触れたときの柔らかさにもこだわったL-1801ならではの革です。
04:使いはじめはしっかり。使うほどに、くたっと柔らかく

04:使いはじめはしっかり。使うほどに、くたっと柔らかく

L-1801の革は、使いはじめにはコシがあり、荷物が入っていなくてもバッグがしっかりと自立します。

きれいな形を保ちやすく、使いはじめから頼もしさを感じられるのが特徴です。

そして、使い込むうちに革は少しずつ柔らかくなり、自然なくたっとした表情へ。

「しっかりとした革」から「柔らかくなじんだ革」へ。
時間とともに変化していく表情も、本革バッグを使う楽しみのひとつです。
05:表面をコーティング。多少の雨にも対応できる弱撥水

05:表面をコーティング。多少の雨にも対応できる弱撥水

本革バッグというと、「雨の日には使いにくそう」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

L-1801の革には、表面にコーティングを施しています。
そのため、弱撥水性があり、多少の雨や水滴であれば革に水分が染み込みにくく、日常でも使いやすい仕上がりです。

もちろん完全防水ではないため、濡れたまま放置するのは避けたいところ。
雨などで濡れた場合は、乾いた柔らかい布で軽く水分を拭き取り、風通しの良い場所で自然乾燥させてください。

「本革だから雨の日は避ける」のではなく、天候を少し気にしながらも、日常的に使いやすい革に仕上げています。
06:色の変化は控えめ。使うほどに、ツヤが増していく

06:色の変化は控えめ。使うほどに、ツヤが増していく

L-1801の革はクローム鞣しのため、タンニン鞣しの革のような大きな色の変化は比較的少ない素材です。

一方で、使い続けることで革の表面には少しずつツヤが生まれてきます。

色が大きく変化するというよりも、毎日の使用を重ねることで、少しずつ表情が豊かになっていく。

買ったばかりの美しさだけではなく、使い込んだ先のツヤも楽しめる革です。
07:エレガントな革だから、きれいめな服装と相性抜群
07:エレガントな革だから、きれいめな服装と相性抜群

07:エレガントな革だから、きれいめな服装と相性抜群

小さめのシボがつくる上品な表情と、ふっくらとした革の質感。
L-1801のシュリンクレザーは、エレガントな雰囲気を持っています。

ブラウスやニット、ワンピース、きれいめなパンツスタイルなど、上品な装いとの相性も抜群。

通勤やランチ、お出かけなど、少しきちんとしたいシーンにも自然になじみます。
08:キャメルやレッドなら、デニムにも合わせやすい
08:キャメルやレッドなら、デニムにも合わせやすい

08:キャメルやレッドなら、デニムにも合わせやすい

エレガントな印象の革ですが、カラーを選べばカジュアルなスタイルにも合わせやすいのがL-1801の魅力です。

特にキャメルやレッドは、デニムとの相性も良く、Tシャツやニットにデニムを合わせたシンプルなスタイルのアクセントにも。

きれいめにもカジュアルにも使えるから、その日の服装に合わせて持ち方を変えられます。

「今日はきれいめに」「今日はカジュアルに」。
そんなふうに、毎日のコーディネートを楽しめるバッグです。

しっかりとした革から、柔らかな革へ。
使うほどに楽しめるL-1801

L-1801に使用しているシュリンクレザーには、毎日使うバッグだからこそのこだわりがあります。

・型押しによる小さめのシボで、上品で女性らしい表情
・シボによって細かな傷や擦れが目立ちにくい
・オイルを3回に分けて入れ、革の芯までしっかり浸透
・オイルをしっかり浸透させることで、柔らかくしなやかな革に
・使いはじめはコシがあり、バッグが自立しやすい
・使うほどに柔らかくなり、くたっとした表情へ変化
・表面をコーティングし、弱撥水性を持たせている
・クローム鞣しで、色の変化は比較的控えめ
・使い込むことで少しずつツヤが増していく
・きれいめにもカジュアルにも合わせやすい

本革だからこそ、素材そのものの表情や、使い込むことで生まれる変化を楽しんでほしい。

L-1801は、そんな思いから革の仕上げにもこだわったバッグです。

毎日の暮らしの中でたくさん使って、少しずつ自分らしいバッグへ。
本革ならではの質感と変化を楽しみながら、長く愛用していただきたいバッグです。

カラーバリエーション

カラー画像
ブラック
カラー画像
チョコ
カラー画像
キャメル
カラー画像
レッド
カラー画像
ラベンダー

商品スペック

商品名
本革2WAYショルダーバッグ|L-1801
素材
本体:牛革(エンボス加工) 内装:ナイロン
重量
約560g
サイズ
横:280mm x 高さ:250mm x 奥行:120mm ショルダー紐:360〜640mm
ポケット
外側:前ファスナーポケットx1 背ファスナーポケット×1  内側:ファスナーポケット×1 オープンポケットx2
生産国
日本製
本革2WAYショルダーバッグ|L-1801
本革2WAYショルダーバッグ|L-1801
¥18,700(税込)
商品ページを見る
LIME PRODUCTS

LIMEのバッグを見る

職人が丁寧に仕立てる
LIMEの日本製バッグ。
ぜひお気に入りの一品をお探しください。

商品一覧を見る